ビジネスの成長は顧客理解からはじまる

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ビジネスの成長は
顧客理解からはじまる

ASSIMA<アシマ>はお客様一人ひとりを深く理解し、
顧客の目的や課題に合わせた体験を創り出すための営業支援ツールです。

お客様へどんな体験を提供しますか?

ASSIMA<アシマ>はお客様一人ひとりを深く理解し、顧客の目的や課題に合わせた体験を創り出すための営業支援ツールです。

顧客からのオーダーにそのまま応えていませんか?

さらにニーズにマッチした商品をご提案できれば、顧客は新しい体験を得ることができます。

顧客がそこからヒントを得ることで、ビジネスの成長を支援することができます。

顧客管理から体験価値提供へ

お客様が営業担当者を名指しするのはなぜでしょうか?
それは、その担当者と話せばご自分に合った体験が得られるからです。

顧客がなぜ御社を利用するのか、ちゃんと把握されていますか?

たとえ家族であっても、他者の思いを理解することは容易ではありません。

このツールの主目的は顧客リストをデータ化するだけではなく、一人ひとりのコンタクトを正確に把握し、個々に最適化されたサービスを提供することにあります。

そして、顧客とのつながりを重視し、顧客視点のベネフィットを最大化していくことが私たちの考える顧客戦略です

▼顧客管理に関するお勧め記事

顧客管理(CRM)とは何か?〜顧客体験の最大化

製品概要

貯める

データ入力

直感的なインターフェイスで、顧客情報やコンタクト履歴を漏れなく蓄積。

シェアする

社内にシェアする

電話やメールに依存せず、顧客情報をいつでも必要なタイミングで共有。

顧客を知る

顧客を理解する

顧客の特性や営業情報を各々が見たい形で分析し、戦略化。

毎日”楽”に続けられるツール

エクセル職人やめませんか?

エクセルは自由度が高く、資料を対象者ごとに見やすくカスタマイズすることができます。

しかし、本来の仕事の目的は、エクセル職人になることではないはずです。

エクセル職人になってませんか?
エクセル職人になってませんか?

営業ツールの真の目的は、属人化したノウハウをデータ化し、そこから自社の顧客をきちんと認識することにあります。

本来、手間を掛けるべきなのは、そのファクトに対してどんな戦略を実行するかということではないでしょうか?

毎日”楽”に続けられるツール

ご担当者が毎日使うデータ入力欄はプルダウン方式で選択入力ができるように配慮。

入力者の手間を減らすため、マスター管理機能で事前に選択肢を準備しておくことができます。

プルダウンで選ぶだけ
プルダウンで選ぶだけ

日々、データを蓄積していくだけで、顧客特性や営業プロセスの分析が自動化されます。

もう、報告書のデザインにこだわる時間は必要ありません。

組織連携を活性化

日常の顧客とのやり取りを記録していくのが「タッチ情報登録」機能です。

この機能が担当者間・部署間でのコラボレーションを活性化します。

あらゆる履歴を横串で可視化

貯まった履歴の流れを見れば、顧客と自社のこれまでのストーリーが見えてきます。

たとえ担当者が不在でも、システムを覗けば顧客と担当者の過去の時間を振り返ることができます。

欲しい書類がすぐに見つかります

顧客とのコンタクトで使用した書類や議事録、撮影した写真などをコンタクト単位で残しておくことができます。

会社のサーバーに作ったフォルダ階層は、必要な書類をすぐに見つけられるでしょうか?

コンタクト履歴から画像・ファイルが見つかる
コンタクト履歴から画像・ファイルが見つかる

顧客との過去の時間を振り返るだけで、自然とそこに関連した書類を見つけ出すことができる。

それがアシマが使いやすい理由なのです。

自社の顧客を理解する

コンタクト履歴を目的や種類、案件、カテゴリーなどのキーワードで抽出することにより、その顧客の特性分析を行うことができます。

時間が経過してもコンタクト履歴が詳細に残っており、各々では知り得なかった他者との履歴も把握でき、自然に顧客特性が可視化されていきます。

将来のリスクに備える

将来、新製品開発や既存商品・サービスの見直し、現在の事業の方向性の見直しなどを実施する場面があるかもしれません。

そのとき必要になってくるのが、「自社が大切にしている顧客はどのような企業・人物で、自社にどんな便益を求めているのか」といった情報です。

また、部署異動・退職などによる担当者の引き継ぎも発生するかもしれません。

そういった事態に備えておけることが、アシマをお勧めする理由です。

攻めの営業戦略に活用する

ASSIMA<アシマ>には、今後、担当者が特定の顧客へ「いつ、どんなアクションをするか?」記録しておく機能(ToDO)があります。

単に備忘録として書いておくこともできますし、マネージャーが個々の担当者の行動をチェックし、営業活動を促すことにも活用することができます。

お客様の成功を支援します

システムの導入は単なるスタートに過ぎません。
ツールはあくまでも手段であり、目的ではないからです。

また、こういったデータでより深く顧客を理解することができれば、マーケティングやリブランディングなど、新しいチャレンジもできるようになってきます。

顧客戦略の段階に応じて、機能の追加やカスタマイズなど、マーケティング戦略に精通したスタッフがお客様のステップアップをサポートして参ります。

ご活用イメージ

  1. 応対履歴から顧客に合った提案営業や資料送付を実施
  2. エクセルで管理していた営業・案件情報を迅速に共有
  3. 応対履歴や日報を項目選択のみで簡単に登録
ASSIMA<アシマ>の活用イメージ

例えばこんな使い方

ベテランの知見を借りる

今回担当したお客様へどんな提案をするのがいいのか自信がないといった場合、過去に同じようなニーズのお客様を対応した際の知見を借りることができます。

ベテラン社員の知見を借りる

顧客のタッチ履歴には他の社員も書き込みができますので、直接アドバイスを入れることも可能です。

過去物件の資料を参考にする

今回担当する物件でどんな見積もりを出せばいいのか自信がないといった場合、過去に同じような内容の物件に当時のタッチ履歴が残っています。

過去物件の資料を参考にする

その時の見積書や図面、現場の写真なども残っていれば、当時の担当者からシェアしてもらいましょう。

ASSIMA<アシマ>ではメインカテゴリーサブカテゴリーキーワードテーマ案件(オプション)など、後から分析のキーとして使用できる項目をあらかじめ設定しておくことができます。

通常入力項目はマスター登録して共通の物をプルダウン選択しますが、「テーマ」は担当者がフリーキーワードを入れておくことができ、後から営業特性分析の中でキーワード検索(前方一致)で分析することができます。

案件管理機能

案件・物件管理に活用する

案件管理とは、ある営業案件の受注・売上までの営業活動を先行管理することです(オプション機能)。

施工管理やシステムインテグレート、もしくはソリューション営業をされている企業において、案件をキーとして進捗管理していくことができます。

この機能があることで、各々の担当者はプロジェクトの成功を効率化でき、マネージャーは組織のマネジメントをスマートに実施することができます。

さらに、案件進行中に使用した書類や議事録、図面、現調時・竣工時に撮影した写真など、その案件に関係した顧客とのコンタクト履歴へ保存しておくことができます。

こちらは案件管理ツールの必要性について書いた記事です。

案件管理ツールの活用

導入ステップ

  • STEP.01
    ヒアリング
    まずは現状の課題や将来の戦略をヒアリングさせていただきます。システムの導入目的や分析したい指標などを確認させていただき、初期設計を行います。
  • STEP.02
    導入コンサルティング/初期インストラクション
    ヒアリングを元に、御社に最適な仕様をご提案し、導入プロジェクトをスタートします。システム導入後の業務フローやご担当者向けのインストラクションを開催させていただきます。
  • STEP.03
    初期設定・納品
    初期データの準備・インポート、納品と検証を行います。顧客情報など手元にある必要情報の登録をお手伝いします。
    (こちらで一括作業を行う場合には、別途料金を承ります)。
  • STEP.04導入サポート
    まずはテストドライブしながら、ツールの導入及び運用のサポートをさせていただきます。

よくある質問

スタンダードでは20名のユーザーが含まれています。料金は一人あたり4,000円/月〜となっています。
小規模(2〜10名)から中規模(10〜40名)までに対応していますが、大企業であっても一部のグループで使用されるケースなら問題ありません。20名の上は40名のユーザーが含まれたプレミアムがあります。プレミアムの料金は一人あたり3,000円/月〜となっています。それ以上の規模の場合はストレージ容量も含め、別途ご相談を受け付けます。
初期費用はインポートされるデータの量やカスタマイズが必要な項目の数によって異なりますので、別途お見積りとなります。お試しでお使いになられる企業向けに無償の「テストドライブ(20名まで一ヶ月間)」を用意しています。
そのシステムからデータがCSVで出力ができるようでしたら、一旦そのデータをお預かりしてインポートすることが可能です。また、他のシステムがCSVで受け取れる場合、一部の項目のみCSVでエクスポートが可能です。現在お使いのシステムや必要な項目をヒアリングさせていただき、機能をカスタマイズさせていただきます。
「顧客特性分析」という機能の中で、タッチ履歴(コンタクト情報)を貯める際に商品カテゴリーや顧客の業界、キャンペーンテーマなどを付与し、後から営業ごと、顧客ごとに販売した商品のカテゴリー分析やキャンペーンごとの結果分析、顧客業界ごとの分析などを行える機能があります。どのように使われるかはアイデア次第ですので、ぜひ、導入前にお問い合わせください。

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